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大丸用水「菅堀」その2
d0224990_21143790.png 前回の記事に引き続き菅堀の続きを辿ります。今回で最後まで行ってみましょう。
地図
再び地図です。照らし合わせながら見るとわかりやすいかも。



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。大堀は逆サイフォンでしたが、ここは・・・
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このように渡っています。
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東側へ流れます。

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南武線の北側です。新堀と思われる水路が合流しています。
次辿るのは新堀ですかね・・・?

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この付近は東京都の南武線高架化事業ですでに高架化されています。昔の橋のような造りが残っていました。

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旧川崎街道沿いを流れます。


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川崎街道につきあたります。つきあたりの場所で右に分岐があります。地図には乗っていない謎の堀です。菅堀はそのまま直進し、川崎街道の北側の歩道の下を暗渠で流れます。再び姿を現すのは矢野口交差点の東側です。長い。



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川崎街道と鶴川街道が交差する矢野口交差点の東側にある交番の隣で姿を表します。でもすぐ暗渠。
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ここで初めて堀の名前を示す石碑。


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都県境で豊堀が分岐します。
豊堀の記事で川崎街道の南側の歩道下から分岐すると書いていましたが、北側の誤りでした。ごめんなさい。


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神奈川県に入ってすぐに歩道が狭くなりました。東京都はレンガ詰めでしたが、神奈川県はコンクリートの板。この格差。菅堀はこの下を流れています。

この辺りは川崎街道と言ったり、府中街道と言ったり。。。


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ローソンの向かい側辺りで暗渠から分かれ、川崎街道から遠ざかります。
暗渠としては川崎街道の下を続いているようですが、水のほとんどはこちら側を流れているようです。

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住宅地の間を流れていきます。水の量が減っているのはどこかで分岐していたのでしょうね。

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南武線をくぐります。


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京王稲田堤駅北口をでて高架下を50メートル行ったあたり。
ここに菅堀が流れていたなんて知りませんでした。


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ここにも大丸用水の文字。

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また住宅地の間を流れていきます。JR稲田堤駅の北側です。


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何らかの堀に合流します。
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名前はわかりませんが中野島堀ではないかと想像しています。

これにて終了。

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by yunomi-chawan | 2014-02-03 23:30 | 散策

大丸用水「宿堀」
d0224990_21143790.png 次は菅堀か吉田新田堀にでもいこうかと思っていましたが、以前大堀を辿ったときに渇れていた宿堀に水が復活していたので宿堀に行ってきました。


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宿堀は大堀から分岐する小さい水路です。

地図
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自転車でたまたま通りかかった大堀から宿堀が分岐する地点。以前の大堀散策の時には、宿堀には水が流れていませんでしたが、今日はなんと流れていました。若干水位が上昇したからのように見えました。
そのまま帰る予定を変更して、辿ってみることにしました。

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水の流れはこんな感じ。以前は干上がっていました。

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少しいくと暗渠になります。舗装の材質が異なるのでここを流れているのがわかりました。
この先で川崎街道をくぐり、東京都水道局の建物の脇の道を暗渠で流れ、旧川崎街道へ至ります。

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旧川崎街道です。左側が稲城第二ポンプ所の建物です。宿堀は暗渠で海方面に流れます。

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ところどころ上写真のように見えるようになっていたので、ここを流れていることが確認できました。

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旧稲城長沼四号踏切の脇の道を海側に流れ、旧踏切から50メートルほどのところで、高架化された南武線をくぐります。稲城変電所からすぐの場所です。
ちなみにですが、南武線の地上線は一部線路撤去、架線は撤去という具合です。

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線路をくぐった宿堀。写真では確認しにくいですが、水があります。
民家の裏側を50メートルほど流れます。

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再び民家の裏側から旧川崎街道にもどり暗渠となります。(旧川崎街道も線路を横断している。)


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数百メートル暗渠のまま進み、新堀と突き当たる地点で、新堀に合流します。
菅堀を横断する白い管は宿堀から分岐していました。地図からいけば玉川前小堀であると思われます。機会があればこれも散策してみたいと思います。

ま、こんな感じ。暗渠が多いのが残念ですが、姿を表したときに安心感が感じられます。
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by yunomi-chawan | 2014-01-27 16:05 | 散策

大丸用水「豊堀」
 

 
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今回辿った部分です。豊堀はおそらく大丸用水で一番短いと思います。
その長さは実際には測っていませんが100メートルほど。
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川崎街道の多摩川寄りの菅堀から分岐します。


分岐するのは写真のふたの部分からです。

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覗いた写真。よくわかりませんが音を出して分岐しているのが確認できました。

ちなみにちょうどこの場所が都県境です。


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家の裏側を流れるため水路は一部でしか確認できません。
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生垣の裏側に水路があります。
水路が都県境になっています。


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この先すぐに大堀に合流しますが、合流地点は立ち寄れません。写真は大堀の合流地点下流側。

これでおしまい。なんか消化不良です。

地図です。

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by yunomi-chawan | 2014-01-22 06:00 | 散策

大丸用水の目次
大丸用水についてまとめるためのページです。
今後もページ下の更新日時にかかわらず更新をする予定です。

 大丸用水は稲城市大丸(おおまる)の多摩川から取水し、稲城市の平野部である大丸、長沼、矢野口、押立などを網の目上に広がる用水路です。造られたのは江戸時代とも言われ、現在は一部宅地化で暗渠となっていますが、多くの場所で水が流れているのを確認できます。
 大丸用水は江戸時代の初期から17世紀までに、年貢徴収のために掘られたものと考えられています。残念ながら詳しい史料は残っておらず、不明でもあります。大丸用水は周辺の大丸村、長沼村、矢野口村、中野島村、押立村、登戸村、五反田村、上菅生村、菅村の9つの村で「武州多摩郡橘樹郡御料私領九ヶ村玉川用水組合」を結成し、運営や管理を行っていたとされています。それらの村は時には争いもあり、村による用水の修繕なども行われていたということです。現在の大丸用水はこのような歴史があったのです。
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全体の地図

【索引】
多摩川
┗うち堀 <1> <地図>
 ┣大堀(谷戸川) <1> <2> <3> <地図>
 ┃└宿堀 <1> <地図>
 ┃ └玉川前小堀 <1> <地図>
 ┗菅堀 <1> <2> <地図>
  │┗新堀 <1> <地図>
  │ ├大和堀 <1> <地図>
  │ └落堀 <1> <地図>
  ├吉田新田堀 <1> <地図>
  └豊堀 <1> <地図>

※吉田新田堀の出所はわかりませが、とりあえず菅堀に入れておきます。

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by yunomi-chawan | 2014-01-21 19:00 | 散策

大丸用水「大堀」その3
d0224990_21143790.png 大堀(谷戸川)の前々回前回の続きを辿ってみます。
 
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今回辿った部分です。
図の流路図を少しだけ変えました。詳細が分かったためです。

大堀(谷戸川)の最終回となります。意外と長かった・・・。


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鶴川街道をくぐったところから開始します。4車線道路の広い道路です。

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くぐると小さな水路が合流します。これも名前不明。


下流へ向かいます。


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数百メートル行くと分岐があります。
左が本流、右が支流のようです。水の量が少ないため右側への分岐はしていません。
左側で水をせき止められる仕組みとなっており、せき止めれば右へも水が流入できる仕組みのようです。作付のシーズンになれば水が流れるのかもしれません。


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本流はそのまま流れていきます。
水路沿いに道はありますが、看板通り行き止まりです。行き止まりの場所で豊堀が合流します。
合流地点は残念ながら近づけません。


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豊堀の合流地点の下流側を、下流側から上流側に向いて撮影。


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先ほどの場所から下流側を撮影。
ここから神奈川県に入ります。
正面は菅中学校です。大堀は菅中学校をぐるりと迂回します。

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菅中学校の南側を暗渠で流れています。


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菅中学校の東側で再び現れます。


ここからは住宅地の中を流れ道から遠ざかります。

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ちょっとすると道の近くに。


でもすぐに道から住宅を1軒挟んだ向こう側を流れます。

この先で京王相模原線をくぐります。


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もうゴールです。




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三沢川にそそぐ直前の橋から上流向きに撮影。

左側から水路が流れているようです。(水はない)


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その橋から下流側。
右の水門が三沢川にそそぐ場所です。
でも、その手前で水路が分岐しています。(水はない)
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注ぎ口はこんな感じ。
結構水量があります。



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注ぎ口の50メートルほど下流で旧三沢川の分岐があります。
旧三沢川はこの記事で紹介しましたが、ここで分岐していたのですね。しかしながら、よく見てみると旧三沢川の水位まで水が達していません。つまりは旧三沢川へは水は流入してないのですかね?今度確認してみるとします。


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合流地点の地図。
大堀の合流直前の合流する水路と分岐する水路の意味がよくわかりません。

分岐する水路の方は辿ってみたのですが、暗渠でどこかへ行ってしまいました。結局わからず。



三回に分けて大堀を辿りました。
その1
その2
その3

大堀の地図をまとめました。
地図


大丸用水の主要な水路の一つ大堀はこれにて終了。
次の水路を辿ってみたいと思います。
次回取り上げる水路は「豊堀」です。100メートルほどでしたので今回ついでに辿りました。


では。
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by yunomi-chawan | 2014-01-20 06:00 | 散策

大丸用水「大堀」その2
d0224990_21143790.png 大堀(谷戸川)の前回の続きを辿ってみます。


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今回辿った部分です。
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前回は稲城第三小学校の手前まで辿りました。ここで大堀は暗渠となります。

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用水は完全に地下へ。
歩道の下を流れているようですが、水の音もしないので何もわかりません。


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少し進むと、同じく歩道の下ですが、なんとなく「この下に用水路があるぞ!」という感じの舗装になります。暗渠区間が長いので本当に水が流れているのか少々不安に。

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暗渠区間が500メートル近く続きます。道なりですが。

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暗渠区間の途中で、横の田んぼの水路から水が流れ込みます。
地図から行くと「五反田堀」だと思います。大堀その1で辿った時は、大堀から五反田堀に水は分岐していませんでした。となると、この水は五反田堀ではないのか、他にも水が流れるルートがあるのか、よくわかりません。

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10メートルほど進むと、鉄板があります。
ここも大堀は暗渠の区間です。

地図から行くと「久保堀」と「切方堀」の分岐か、合流か、なにかです。無いかもしれません。

地下のことは本当によくわからないのです。


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暗渠区間は続きます。
ただの街並みの写真に。


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川崎街道沿いにある「篠崎生コン」の裏側で、久しぶりに水が現れます。
水が増えたのがよくわかります。


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また10メートルほどで暗渠に。
暗渠になってすぐ左側に分岐があります。


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左側も暗渠です。どこかへ消えてゆきます。
稲城市史にもこの堀の流路が書かれていないので、名前さえよくわかりません。
もしかしたらこれが「久保堀」?


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話は再び大堀に戻ります。
暗渠も10メートルほどで水が現れます。


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稲城大橋の連絡道路の手前でなにやら見覚えのある機械。
「除塵機」です。稼働はしていませんでした。
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稲城大橋の連絡道路の反対側で大堀は現れます。


←西・・・東→
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稲城大橋の連絡道路はこのようになっているので、お得意の逆サイフォンですかね?


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もちろん、掘割式の道路の上に橋のように水路はありません。


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現れます。


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住宅地や店舗の脇を流れていきます。


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水路脇で凄い水蒸気が!!!
学校給食の共同調理場のようですが、音も凄かったです。

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水蒸気が出ていた管の温水は垂れ流しです。大丈夫なのかな。



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稲城第一小学校の前で写真左から水が流れ込みます。
「切方堀」か「中堀」か、名前のない堀か、よくわかりません。

航空写真で見た感じでは、吉方公園のほうから流れてきています。

※左側の水路の橋(道路)で小学生が遊んでいたため、カメラは向けていません。あしからず。


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50メートルほど進むとまた分岐があります。写真正面が大堀、右側(手前)のほうが「中堀」でしょう。大堀側には水門があり、両方の流量を調整できる仕組みのようです。


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少し進むとまた暗渠になります。

ここから先は区画整理地内のため流路が全くわかりません。この辺りで「柳田彫堀」「下新田堀」「大和堀」が合流しているようです。
日が沈みかけた夕方にカメラをもったおっさんがウロウロ街を歩き回り、やっと見つけました↓

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どこを通っていたのかね。

家に帰ってGoogle Mapの航空写真を見たところ、写真は更新されていなくて古い流路が確認できました。ただし、その流路も現在は家が建っています。



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旧都道124号の下でまた分岐か!と思いましたが、わかれてはいない模様です。


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鶴川街道をくぐります。


今日はここまで。実はこの辺りで三沢川に流れて終わりかと思っていたのですが、神奈川県まで入るようです。


今度暇だったら、Google map で水の流れを線でなぞってみたいと思います。

また今度。

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by yunomi-chawan | 2014-01-16 06:00 | 散策

大丸用水「大堀」その1
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いつまで続くのかわかりませんがシリーズ化しました。

今日は図書館に行って「稲城市史上巻」を借りてきました。この本は上巻だけで971ページあり、その他下巻・資料編などもあります。
その「稲城市史上巻」の824ページから大丸用水について詳しく書かれており、四て見ようと思った次第です。


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その大丸用水について記述された927ページに大丸用水の全貌図のようなものが載っており、参考になりました。図をそのまま載せることは著作権など難しいそうなので控えて、その図を簡略化したものを制作したのでこちらで紹介させていただきます。
なお、この図は現在とは多少異なっているようなので、ご注意ください。今後辿って行ってより詳しく知ることができたらいいなぁと思っております。
画像をつぶして表示しているため、一部ブラウザでは不鮮明になっているかもしれません(IEなど)。画面を拡大表示するか、クリックのポップアップで鮮明に見ることができるかと思います。


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今回行ったのはオレンジ色の部分。大堀(清水川)の分量樋~稲城第三小学校付近までです。
前回の記事で紹介したうち堀から分岐して大堀(または清水川)と名乗る用水路です。
大堀はそこそこ長いので今回は途中までとしました。


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うち堀の分量樋で分岐します。



稲城市史には
分量樋は、大丸村用の用水と他村用の用水とに分けるために付設されたもので、堀幅をそれぞれ一間(約1.8メートル)対二間(約3.6メートル)に分けた。
とあるように1:2の割合で水を分けています。

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わかれた大堀は南武線をくぐったのち暗渠となります。暗渠は川崎街道を超えるまで続きます。
写真は歩道の右側のアスファルトの部分が大堀です。


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ところどころこのようにして蓋があり音を確認できます。


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川崎街道を越えると開渠となります。石で造られた水路で景観を意識されているようです。
稲城市の別の資料によれば、大丸用水をいわゆるせせらぎのようにしたいことが伺えます。憩いの場を造りたいようです。


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100メートルほど進むと再び暗渠となります。

この先 ┫ の交差点で用水は左側にそれます。


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それるとすぐに分量樋が現れます。
右が「大堀(清水川)」、左側が「宿堀」です。冬場であるためか水は大堀にしか流れていませんでした。春先の作付シーズンになると復活するかもしれません。



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アップ。大堀は簡易的な鉄板のふたがされています。

なお、宿堀は機会があれば辿ってみます。水が流れているときがイイですが。


この先道路をくぐります。
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The用水です。


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側溝には溝があり、またワイヤーのついたまきとり機のようなものもあるため、水をせきとめたりできるのではないかと思います。

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団地の中を流れてゆきます。


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大堀は右へ屈折します。
屈折点では五反田堀が分岐しています。こちらも同様に水の流入はありませんでした。



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道路をくぐると同時に左へ屈折します。


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歩道と車道の間を流れます。
前の鉄塔は西北線。


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用水は鉄塔の隣付近まで近づきます。鉄塔の隣の公園には石碑がありました。

この地区の区画整理事業(平成18年竣工)を祝う石碑のようです。
出だしには「黄金色の稲穂が豊かに波打つ田んぼが多く」とあるように田園地帯だったようです。用水は田圃には必需品です。



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用水は順調に流れてゆきます。


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稲城第3小学校の手前で暗渠となります。


大堀の散策はまだ前半戦。今後どのようになるでしょうか。
この先はまた今度。


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by yunomi-chawan | 2014-01-14 06:00 | 散策

大丸用水のはじまり
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前回の記事で二ヶ領用水と三沢川を取り上げ、少々用水に興味を持ったので、こんどは二ヶ領用水よりも上流にある大丸用水について取り上げてみます。
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京浜河川事務所のホームページによると、大丸用水は江戸時代の初期に、幕府の年貢の増収などの理由で掘削されたと考えられているそうです。時期としては二ヶ領用水が掘削されたのとほぼ同時期であると考えられているそうですが、詳しい史料が残っていないそうです。

水の流れは、現在の南武線、武蔵野線の上流にある多摩川の大丸用水堰から分水して、稲城市の平地部を網の目状に広がり、多摩川に注ぐもの、三沢川に注ぐもの、二ヶ領用水にまで流れるものもあります。

7つの本流と200あまりの支流で構成されていて、総延長は70kmもあるとか!

現在は、稲城市の平地部の多くの場所で宅地化がすすみ、多くが暗渠となっています。



今回は大丸用水の上流の大丸用水堰~南多摩駅付近までをたどってみます。このあたりまで「うち堀」と呼ばれていたようです(稲城市史上巻より)。
大丸用水の総延長から考えるとほんの一部の区間になります。
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今回たどった部分。
黄緑色が暗渠となっている場所です。

大丸用水堰から分岐すると一部開渠となっている部分を除き暗渠のまま武蔵野線、南武線の橋の下まで流れます。橋の下からは開渠となり、南武線に沿って流れ、南武線をくぐったあとも南武線に沿って流れます。

新しく付け替えられた府中街道のまえでまた暗渠となります。ここは以前は開渠でしたが、南武線の高架化工事と周辺の区画整理事業によって蓋がされました。
今の府中街道のちょうどそのところでは、谷戸川と交差していました。Googleマップの航空写真からも見ることができます。現在はどちらの川も暗渠。。。

府中街道を越えると、南多摩駅の北側に沿ってまた暗渠。以前は川に沿って桜並木となりそこそこ有名な場所でした。しかし、例の工事で残念ながら蓋がされました。

旧府中街道の手前で開渠となります。ここには分量樋があり、用水が2つに別れます。
北側を菅堀・新堀、南側を大堀となります。菅堀・新堀は南武線の北側を流れ遊歩道として親しまれています。大堀は南武線をくぐるとすぐ暗渠になってしまいます。



ざっと、今回たどったのはこんな感じ。
前置きが長くなりました。

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南多摩駅から大丸用水堰まで多摩川を遡ってみます。
南多摩駅の北側には最近付け替えられた是政橋があります。とてもきれいな橋です。ここからは東京スカイツリーも見ることができます。

むかしは是政の渡し(大丸の渡しとも言ったそうな)があり、橋はありませんでした。古い地形図には橋がありません。昭和16年に橋が完成して、渡しはなくなったそうです。



とりあえず、多摩川の右岸を遡ります。
この多摩川の是政橋~関戸橋(是政橋の1つ上流の橋)まで、右岸にはサイクリングロードや遊歩道はありません。とりあえず、大丸用水堰までは入ることが許されています。
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川のそばにはサントリーの工場や麺工場があります。
サントリーの工場のタンクから水が溢れて大変なことになってました。いや、ただの水ならいいんだけど。

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南武線と武蔵野線の橋梁があります。

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南武線と武蔵野線の間から。

なんか、気持ちいい。

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大丸用水堰まで到達しました。
ここで水を塞き止めて大丸用水に流入させます。


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堰には「魚道」と呼ばれる魚の通り道があります。魚道にも多くの形がありますが、大丸用水堰に設置されている「ハーフコーン型」は平成9年にはじめて設置されたものでもあるのです。この形はよく見ますよね。

水の流れの速さは場所によって異なり、さまざまな種類の魚類が通りやすい。
ブロックごとに休む場所となる。
泥などが堆積しにくくメンテナンスが簡単。
など、さまざまなメリットがあるようです。



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アオサギ(手前)とカワウ(奥)。その他、タヒバリ、アオジ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ(鳴き声だけ)、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ(鳴き声だけ)、コガモ、ヒドリガモ、コサギがいました。

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大丸用水堰から先は入れません。

大丸用水の流入口を見たかったのですが、川に降りないと行けないようなので諦めました。


こんどは、大丸用水にそって下ります。

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大丸用水は暗渠のまま下り、途中で一部開渠となっています。


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ここでは、大丸用水に流れる水の量を調節しています。
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多い分は多摩川に戻るようにしているようです。

多摩川が増水しても、大丸用水に流れる水の量はある程度は一定に保たれているようです。

このときは、多摩川に戻る水はありませんでした。



また、武蔵野線の下まで暗渠となります。

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ふと、武蔵野線に顔がイカツイやつが通過
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大丸用水が暗渠となっている間に2つの水路が多摩川に注ぎます。

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ひとつ目が、南多摩水再生センターからの水です。
あの、独特のにおいが漂っていました。思っていた以上に水が多いです。


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ふたつ目は「三沢川分水路」です。
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この水路は三沢川の稲城市坂浜から分岐して流れ来る水路です。
三沢川上流の多摩ニュータウンを開発する際、山を切り開くことから三沢川の治水能力の低下が心配されました。ただでさえ、暴れ川と呼ばれていた三沢川の安全性が損なわれかねませんが、川の下流の神奈川県に三沢川の工事を頼んでも引き受けられるはずもありませんでした。
そこで、都は三沢川の途中で分岐して多摩川に注ぐ水路を造ったのです。

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注ぎ口。水の量は極少。

坂浜の写真は昔撮ったはずですが、見当たらないので掲載なし。





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大丸用水は武蔵野線の下で開渠となります。


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南武線に沿って流れ、この先で南武線を潜りますが、再び南武線に沿って流れます。
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カワセミがいました。かなり至近距離でした。
写真はトリミング済み。




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カワセミの写真を100枚近くとってしまい、気づくといろんなものに引っ付かれてました。
よく言えば動物散布に協力しました。

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府中街道の手前で暗渠となります。



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前述の通り、この付近で谷戸川と交差していました。



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旧府中街道の手前で開渠となります。

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開渠となってすぐに分量樋となります。
久地の円筒分水樋のように豪華ではなく、しれっと別れます。


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高架化工事の資材置き場をくぐると水路は2つに別れています。
ここにもカワセミがいたのですが、逃げられました。

写真奥が大堀。手前が菅堀と新堀です。菅堀・新堀はこの先でまた分岐します。
ここが、大丸用水の大きな分岐点でもあります。




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菅堀・新堀は旧府中街道をくぐると遊歩道として開渠で流れていきます。



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大堀は南武線をくぐると暗渠となります。
どうやら、川崎街道をくぐって三沢川に流れるようですが、暗渠なのでよくわかりません。


今回はここまでです。
また、機会があれば、たどってみたいと思います。





たぶんこの記事で今年は最後となります。
(なにかあれば、載せるかも知れないけど。)


今年の抱負を振りかえって
今年のはじめに書いた新年の抱負
●鉄塔散策の制覇したい路線
 京浜線1・2号線
 京浜線3・4・号線
 車返線
 府中線
 (日野市エリアの鉄塔)
 東京西線(西東京変電所~南多摩変電所)
 愛宕線
 百草線
 只見線(全部じゃないよ。全部って群馬とか福島とか行っちゃう。むりむり)
 橋本線制覇
 旧武蔵野線関連
 など
●サイクリング
 埼玉県突入!
●その他
 ブログの文章をまとまりのあるものにして、なるべく長めに書く。誤字脱字を減らす。
 斜めっている鉄塔写真を撮りなおす。→登戸線とか酷いですね。
   など・・・

ここに書いていないのに行った新規路線
相模川線、麻溝線、八王子線、北八王子線、桜ヶ丘線、ブリヂストン小平線、新川線、市場線、旭綱島線、小倉線、東洋製缶線、三菱北加瀬線、横浜火力東線、住吉線、大谷線、依知線、海老名線、綾瀬線、綾瀬浄水場線、大沼線、中綾線、青山学院線、高座線、富士ゼロックス本郷線です。

ようするに、新年の抱負なんて関係なかったようです。
1年で163記事。これで650記事。


1年間、ご愛読ありがとうございました。
2014年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお過ごしください。
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by yunomi-chawan | 2013-12-30 10:00 | 散策

高架化後の稲城長沼駅

駅シリーズ
  


稲城長沼駅
よみ・・・・・・・・・・いなぎながぬま
路線・・・・・・・・・・南武線
停車・・・・・・・・・・各駅停車、快速(ただし登戸~立川は各駅に停車)
発車メロディ・・・・・・1番線は欠番、2番線「春待ち風」、3番線「ホリデイ」、4番線「浜千鳥」

矢野口当駅南多摩

過去の記事
2013年12月高架化前日
2013年8月


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稲城長沼駅の構内図


 高架化後の様子を見に、南多摩駅と同じ日、稲城長沼駅に行ってみました。稲城長沼駅の訪問で記事にしたのはこれで3回目になります。今後も何か動きがあれば記事化していきたいと思います。


 現在の稲城長沼駅は2面3線のホームです。将来的には2面4線の島式ホームとなり、中の2線が退避線、外の2線が主本線となるよていです。下り線の3番・4番線は既に高架線として完成済みで、今回は上り2番線が高架線となりました。2番線は退避線として使われる予定ですが、1番線が工事中のため、1番線が完成するまで主本線として使われます。

 現在は、1番線が工事中、2番線が川崎方面行き、3番線が当駅始発の川崎行き、4番線が立川行きとして使用されています。1番線は従来地上線として使用されていた場所に構築される予定です。
 なお、3番線は従来川崎方面のみしか発車できませんでしたが、23日より立川方面へも発車が可能となりました。現在のダイヤでは3番線から立川方面に発車する列車はないため、ダイヤ乱れなどで使用する機会があるかもしれません。

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出口・ドア案内
分散乗車にご協力ください。ご乗車の際は1箇所に固まらないようお願いします。
進行方向先頭から各車両ごとに1ドア2ドア・・・とすると、

2番線
階段 2号車(前から2両目)3ドア
エレベータ 4号車(前から4両目)1ドア
エスカレータ 5号車(前から5両目)2ドア

3番線(川崎側から)
階段 2号車(前から2両目)3ドア
エレベータ 4号車(前から4両目)1ドア
エスカレータ 5号車(前から5両目)2ドア

4号車
階段 2号車(前から5両目)2ドア
エレベータ 4号車(前から3両目)4ドア
エスカレータ 5号車(前から2両目)3ドア

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アルファベットの表記は「Inagi-naganuma」ではないのですね。ハイフンがないとは。


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Before

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After
下りの地上線のホームは一部撤去され、線路があった場所はアスファルトで固められて、例のトンネルみたいなものが設置されました。改札からホームまでエレベータを利用して段差なしで利用できるようになりました。(以前も係員に連絡すれば裏口から段差なしで利用可能だったようですが、このことで利便性が向上したことは確かなようです。)

壁の裏側では砂利(バラスト)を撤去しているような「がらがら」という音がしました。

将来はトンネルのようなもの上に高架1番線が構築されます。


改札口は変化がないため公開はやめます。
 
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Before
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After
右側が改札口です。改札口から以前の長い通路に短絡しました。そのほかの変更点は「稲城長沼駅」の看板が点灯したことですかね?2月の改札口移行後は奥に見える床が黒い部分に改札ができ、右の壁が取り除かれ券売機などが設置されます。みどりの窓口は引き続き設置されるという見方が強いです。

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Before
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After
トイレが改札口の棟から移動されました。多機能トイレもあります。

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Before
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After(2枚)
ホーム下の広場は1番、2番線側も解放されました。つくりは3番、4番線と同じです(トイレは3・4番線側)。乗客が7千人程度の駅としてはかなり広いです。

床の掃除をしているのはJR東日本の子会社の職員で、いままであった矢印を消しています。

 
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2番線川崎寄りから川崎方面を望む。
撮り鉄は架線柱が邪魔になり不向きかも知れません。2番線の出発信号機は3灯ですが、3番線のものは4灯です。

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2番線川崎寄りから立川方面を望む。
右側の1番線は工事中のため壁で遮られています。

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2番線立川方面から立川方面を望む。
西北線の鉄塔などが望めました。
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前述の通り、3番線の立川方面の車止めがなくなり、出発信号も開通して、立川方面にも発車が可能となりました。将来緩急接続駅となるのでしょうかね(期待)。
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2番線立川寄りから川崎方面を望む。


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2番線は立川方面には発車できませんが、停車目標があるため、折り返して立川方面にも発車が可能です。

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「当駅始発 川崎行き」とかいてあった張り紙はなくなりました。でも何か上から張ったような違和感が・・・。


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稲城長沼駅は今後、市施行の区画整理事業が行われています。南側では一部立ち退きが終了し、更地となる場所もありました。今後、南側にはロータリ―なども設置される予定です。
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 同じ南側。南側には大丸用水がありましたが、この用水もきれいに造りなおされています。区画整理の計画では、この大丸用水は一部暗渠(あんきょ)、一部むき出しとなり、用水と一体となった街づくりが行われるようです。

 大丸用水は南武線の踏切の記事でもちょっとだけ紹介しましたが、ここでも紹介します。
 大丸用水は南武線の多摩川の橋梁付近から多摩川から分かれて、稲城市内を網の目状に広がっています。一部は川崎の二ヶ領用水にもつながり、また一部は三沢川につながり多摩川にも注いでいます。この用水は江戸時代の初期に灌漑用に造られたとされていて、現在は多くの場所で暗渠となっているようですが、それでも多くの場所で流路を保たれ遊歩道として市民に親しまれています。じつは、大丸用水を全て辿る!なんてことも考えたこともあったのですが、まだ実行できていません・・・。ネット上では辿られている方もいらっしゃいますね。



 今後も稲城長沼駅の4線化を追っていくつもりです。

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by yunomi-chawan | 2013-12-26 21:28 | 駅シリーズ

高架化後の南多摩駅
駅シリーズ  


南多摩駅
よみ・・・・・・・・・・みなみたま
路線・・・・・・・・・・南武線
停車・・・・・・・・・・各駅停車、快速(ただし登戸~立川は各駅に停車)
発車メロディ・・・・・・1番線「浜千鳥」、2番線「春待ち風」
稲城長沼←当駅→府中本町


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構内図

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出口案内
分散乗車にご協力ください。乗車の際は一か所に固まらないよう混雑の分散にご協力ください。

進行方向先頭から各車両ごとに1ドア2ドア・・・とすると、
上り
階段 5号車4ドア
エレベータ 4号車2ドア
エスカレータ 3号車1ドア

下り
階段 5号車1ドア
エレベータ 4号車3ドア
エスカレータ 3号車4ドア



昨日から高架の上り線(川崎方面)でも営業を開始した南武線の南多摩駅に行ってきました。下り線(立川方面)は既に高架化済みでしたので、昨日より上下線で完全高架駅となりました。

構内図のように駅の造りは島式ホームとなりました。矢野口駅と似ています。現在北口はなく、南口のみの開設となっていますが、北口は地上上り線を撤去後に開設されると思われます。
また、駅の周辺では稲城市の施行で区画整理事業が行われており、事業の進捗により街並みが一変することも考えられます。


(以前も駅については説明済みですが、改めて紹介させていただきます。)

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南口です。写真奥のシャッターの場所に北口がそのうち開設されます。


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旧駅舎があった場所はきれいになくなり、アスファルトで固められていました。


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改札口です。
右側に券売機が設置されています。みどりの窓口は併設されていません。窓口はあります。改札機は3機で、中央が幅広タイプとなっています。

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で、その改札機はあの悪名名高き「EG-20」!!!
鉄道ファンのみならず一般客からも不評らしいです。。。

南武線ではここが初めての設置駅ではないでしょうか?
横浜線はぞくそく設置されています。横浜線をよくするプロジェクトってやつ。南武線でも設置されていくのでしょうか・・・?


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エレベータ・階段・エスカレータが設置されています。トイレもあります。
明るくイイ感じです。

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立川方面先端から川崎方面を望む。
右が1番線の立川方面、左側が2番線の川崎方面です。左が新たに営業を開始しました。アスファルトが若干違います。

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川崎方面先端から立川方面を望む。
右側が2番線の川崎方面、左が1番線の立川方面です。


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立川方面。橋の構造物のため撮り鉄は向かないと思います。ダイヤの関係上、この先で電車の離合が多いです。

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川崎方面。
こちらは撮り鉄に向いています。スカイツリーが見えるんですよ。

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駅の看板。

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地上ホームに降りるために設置されていた通路もカットされています。今後、この通路も撤去され、しっかりと壁ができるでしょう。


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以前使われていた地上ホームはひっそりとしていました。見た感じ何の作業も行われていませんでした。



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by yunomi-chawan | 2013-12-24 21:07 | 駅シリーズ


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