人気ブログランキング |



<   2013年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

古い地形図を探る
※いつもそうですが、ローカルネタです。

昨日たまたま時間があったため、都立多摩図書館に行きました。
2つある都立図書館のうちのひとつです。立川にあります。

目当ては古い地形図。
ブログの右側にあるつぶやきコーナーにも書きましたが、古い地形図が比較的多く載っている本を図書館で借りたとき、本に谷村線(旧)などが載っていて、深く探りたくなったのです。
ネットで調べると、その図書館に地形図があるそうなのでいってみることにしました。結果としては、国土地理院やその前身が製作した一枚物の地形図で“古い”というものはなく、古くても1990年代だったので、思い通りのものはありませんでしたが、本の中に古い地形図が載ったものはあり、2時間ほど熟読させていただきました。
(この図書館は一般的な公立図書館とは違い持ち帰りなどの借りることはできません。そのため、地図表記などは記憶に頼らざるを得ず正確性には欠けます。私は使いませんでしたが、図書館で著作権に基づきコピーをすることは可能です。)


その地図で見つけた今との相違点を紹介します。多摩川以南が多め。名称は現在のもの。




●東京西線と柿生線は繋がっていた。
東京西線8号~柿生線7号まで一直線に送電線が描かれていました。
地図
d0224990_18421888.jpg

d0224990_20184225.jpg

(上)東京西線8号 (下)左の柿生線7号
この両鉄塔の屈折はそのためだったのだろうか・・・?




●京浜線3,4号は東京西線に接続?
東京西線8号からは、西東京変電所方向の現ルートを通り、京浜線3,4号に繋がっています。
西東京変電所付近の送電線図。古い地形図にあったのはこのようになっています。現在の西東京変電所は電源開発のものですが、地図には「東電」との表記もあります。これはおそらく間違い。変電所内を見学させていただいたときの資料や変電所員はそんなことおっしゃってなかったはずです。



●桜ヶ丘線長峰・馬引沢付近は直線だった。
今は、長峰線も併架され団地の合間を縫っていますが、昔は直線的でした。
また、現在は境八王子線に併架されている場所も昔は直線的なルート。鉄塔が立っていた場所の周りが周辺の造成により削られ「アパッチ砦」なるものが出来ていたとか。現在は送電線ルートが変えられ、砦もあとかたもなくなったようです。地図

・・・というもっと前は、もっと直線的だったようです。地図参照のこと。




●一の宮線も繋がっていた?
現在の聖蹟桜ヶ丘変電所は一の宮変電所という名前でした。場所は変わりません。




●柿生線19号より老番は現在の桜ヶ丘線だった。
旧黒部幹線と言われるやつですかね。西東京変電所ができるまで当変電所には接続されていなかったようです。




●電線の地図記号!?
高圧線の地図記号とは異なり電線の地図記号もありました。それだけ珍しかったんですかね?
d0224990_17241274.png

左が高圧電線、右が電線。




●東立川駅!?
南武線(鉄道)の立川と西国立の間にありました。あったのは南武線の前身である南武鉄道が国に買収されるまでです。ただでさえ駅間の短い立川~西国立にもうひとつ駅があったんですね。今でも残っていたら、東西南北すべての立川があることになります。
→東立川駅 南武鉄道
→西立川駅 現在の青梅線
→立川北駅 多摩モノレール
→立川南駅 多摩モノレール




●たくさんのびる多摩川へのレール
現在の南武線宿河原付近、府中本町変電所付近、立川~日野の多摩川より北側付近、など、多摩川にむかってたくさんの線路がのびていたようです。どうやら砂利採集用。今の京王相模原線の調布~現:京王多摩川もそれ目的。
地図




●ルートが変わった京王線
現在の布田~つつじヶ丘は今とはルートが異なり、甲州街道の北側を通っていたそうです。地図



by yunomi-chawan | 2013-06-16 17:29 | ブログ

鉄塔 富士ゼロックス本郷線
鉄塔記事再開

富士ゼロックス本郷線(ふじぜろっくすほんごう)を調査します。
企業線ですね。相模川線60からの分岐です。

5月26日に行きました。

地図

DATA

区間     : 相模川線60~富士ゼロックス
推定電圧   : 66kV
回線数    : 2
導体数    : 1
架空地線数 : 1
所要時間   : 15分 (管理人が自転車で要した時間)



詳細は省略


ここをクリックすると続きを読むことができます
by yunomi-chawan | 2013-06-14 06:00 | 鉄塔のある風景

一日乗車券 ほぼバスだけの旅 その5
秦野駅 → ヤビツ峠 → 秦野駅


さぁ、今回の旅はこれで終了。今回のメインの一つであるヤビツ峠便です。

 ヤビツ峠は丹沢にある峠。秦野と宮ヶ瀬の境にあります。この峠の便は平日2本、休日数本です。休日の方が本数が多いのですが、その理由は丹沢の山々に登山する方のためです。登山の時期になると、臨時便を出すまでになります。途中の蓑毛というバス停までは、本数も多いのですが、そこから先ヤビツ峠までは先ほどの本数です。

 今回ここに行ったときは平日。たまたま学校がなかった日です。私が乗った便(午後一本)では、秦野駅から自分を含め3人が乗りましたが、蓑毛(ミノゲ)の少し手前の名古木(ナガヌキ)で2人が降りてしまい、途中から自分ひとりでヤビツ峠まで向かいました。

 この便では写真をたくさん撮ったので、どんどん載せますよ!


===

d0224990_20522645.jpg

秦野駅でバスを待ちます。バス停にこのような並び方を指示する張り紙があり、その通り並んでいたのに、蓑毛行きの客も含め他の客は皆青い字の方に並び、自分は場違いな感じ。ご当地ルールが多いのがバスです。

d0224990_2054877.jpg

このバスがヤビツ峠行きになります。小型のバスです。年式も古め。

d0224990_20545020.jpg

いよいよ発車。

d0224990_20553792.jpg

蓑毛までの道はこんな感じ。道幅はまあまあです。勾配がすごいでしょ。

d0224990_20564016.jpg

蓑毛を過ぎてすぐはこんな感じ。センターラインもあります。

が・・・
d0224990_20572246.jpg

うおっ!一人で興奮します。

d0224990_20575348.jpg

すれ違い不可能。
車などとはほとんどすれ違いませんでしたが、自転車が多かったです。一時期、この自転車が危ないとNHKでも特集されたようです。

d0224990_20591930.jpg

峠までの途中での光景。下が秦野で奥が相模湾。

d0224990_2101210.jpg

数十分で、終点ヤビツ峠に到着。

運転手さんも大変です。

「終点、ヤビツ峠です。ありがとうございました。」
と、運転手さんがおっしゃったあと、運転手さんは
「ねぇ。一人で来たの?」
と、平日に一人で来た私に興味津々。

「えぇ、町田からほぼバスだけできました。」

行ったんバスを降りた後、バス停の前で運転手さんと立ち話。
この峠は何もないですからね。トイレとやっているのかわからない売店のみ。
40分後の折り返しのバスまで、運転手さんと会話をしたり、付近をうろうろしたり。やることがないのです。

d0224990_2143217.jpg

下より少しひんやりします。
標高は761メートル。神奈中系列最高地点です。

d0224990_2171712.jpg

バス停の文字が大きい。

運転手さんのお話によると、やはり自転車が多く危険であるそうな。多客時は臨時便を出すこともあるそうですが、そうでないときは誰も乗らないこともあるそうです。

d0224990_2194924.jpg

さぁ、折り返しの便で峠を降ります。

d0224990_21103780.jpg

蓑毛で5分ほど時間調整。その間、少しだけ周囲を散策させてもらうことにしました。

d0224990_2111361.jpg

歌川広重の江戸名所百景の四ツ谷内藤新宿風の写真。
「神奈中名所百景 秦野蓑毛」と名付けよう。

そして、発車。

d0224990_21143138.jpg

秦野駅に到着。
運転手さん、ありがとうございました。

また来てみたいな。



その後は電車で最寄駅まで行き、バスで自宅に帰還。


秦21 ヤビツ峠行き 秦野駅行き
秦野駅 ←→ ヤビツ峠 460円  ヤビツ峠行き13.79km  秦野駅行き14.04km
は0103 三菱KK-MK23HJ



最寄駅 → 最寄りバス停
ま148 三菱KL-MP37JK


ちなみに小田急の秦野駅にすごい速度規制があるのですが・・・
d0224990_21161511.jpg

大きな字『15』は速度、小さな字の『50』は距離を示します。
50メートルの間は速度を15km/hに規制することを示しています。遅すぎます。
Wikiによると、ここは逆カントらしくこのような遅い制限になっています。

バス旅終り。
by yunomi-chawan | 2013-06-13 07:00 | 社会

一日乗車券 ほぼバスだけの旅 その4
本厚木駅南口 → 平塚駅北口 → 秦野駅

 まだまだ続くバスの旅。
 それでは、前回までのおさらいをします。(知っている方は飛ばしてね)
 自宅の最寄りのバス停から最寄りの駅までバスに乗る。しかし、交通渋滞により遅れて到着。この後に計画していた町田駅までのバスには乗り遅れ、他のルートで町田駅まで向かう。しかし、それまた渋滞。町田駅には定時より20分遅れて到着。町田バスセンターから橋本駅までのバスにも乗り遅れ、そのバスのルートと並行するJR横浜線で先回りし相模原駅へ。相模原駅から橋本駅北口までバスに乗る。
 橋本駅北口に着いた私は、計画する「鳥居原ふれあいの館」行きバスまで時間があるので、バスターミナルでバス撮影。その後時間通りバスに乗って鳥居原ふれあいの館まで向かう。
 鳥居原ふれあいの館に到着し、徒歩で宮ヶ瀬湖のほとりを歩き宮ヶ瀬バス停へ。そこまで2キロ。宮ヶ瀬バス停周辺で宮ヶ瀬湖を眺めたり、商店をぶらぶらし、バスに乗って本厚木駅まで向かう。

 ふううう。長かった。簡単に言うと「家からいろいろなバスに乗って本厚木駅まで来た」ということです。




 さて、今日の本題は、本厚木駅から平塚駅北口、平塚駅北口から秦野駅までバス路線2つに乗りました。どちらも長距離路線です。住宅地を通過するので乗客も多く、写真はほとんど撮影していません。


①本厚木駅南口 → 平塚駅北口
 この路線は南北に通じる路線です。ほとんどが国道129号線と並行していますが、バスは数本となりの細い道を通り国道を通ることはありません。国道を通ればもっと早く駅まで通じると思うのですが、この路線は鉄道空白地帯をうめているのでしょう。細い道沿いは住宅が多く、ほとんどのバス停で乗降がありました。

バスルート こちら (リンク切れの際は申し訳ございません)

 はい。1本目終わり。写真も撮らず半分寝ていたので感想は「そろそろ尻が痛くなってきた」。

平53系統 平塚駅北口行き
本厚木駅南口 → 平塚駅南口 490円 14.07 km
ひ109 三菱PJ-MP35JM


②平塚駅北口 → 秦野駅
 この路線は金目川という川とほとんど並行します。川沿いを走るときは気持ちがいいですよ。
 
 途中で「金目駅」というバス停がありました。駅前のバス停でもなく、昔駅があったわけでもないのに「駅」という名前です。近くの駅まで車で数十分。なぜ駅なのでしょう。調べると面白いことがわかりました。
 このバス停がある場所は、駅まで遠い場所。だから国鉄と連帯運輸を行っており、この金目駅というバス停で国鉄の乗車券が買えたのです。バス停なのに駅のような業務を行っていたのですね。だから「駅」。もう、連帯輸送は終了しましたが、名前は残っているのです。おもしろい。

 そうして秦野駅に到着。

d0224990_20335845.jpg



平71系統 南平橋・金目経由秦野駅北口行き
平塚駅北口 → 秦野駅 500円 15.41 km
は27 三菱KL-MP35JM
by yunomi-chawan | 2013-06-12 20:39 | 社会

一日乗車券 ほぼバスだけの旅 その3
宮ヶ瀬 → 本厚木駅


 前回書いた、鳥居原ふれあいの館は宮ヶ瀬湖のほとりにあります。鳥居原ふれあいの館は道の駅のようになっていて、野菜などが売られていました。そこから2キロほど湖の周りを歩くと、宮ヶ瀬というバス停に辿りつくことができます。

 宮ヶ瀬湖は1998年に試験冠水、2000年に完成しました。工事はもっと前から進んでいたようですが、ついこの間できたようです。昔、「宮ヶ瀬ダムの中をのぞくとポストが沈んでいる」ということを聞いた覚えがあります。中学時代の母校の記録を見ると、今の大人の方々が中学生だった頃、遠足で宮ヶ瀬峡谷にきたということが書かれていました。ダムになる前の村に来ている大人の方が数多くいて、きれいな川だったということが伺えます。

d0224990_21434465.jpg

ダムに架かる橋です。虹の大橋というそうです。たしかにフェンスが虹色。
宮ヶ瀬湖にある大きな橋の一つです。水面から高いので少し怖い。


d0224990_21462649.jpg

宮ヶ瀬バス停に到着。次のバスまで40分あります。
バス停の近くは商店街のようになっていました。ここで、NHKの路線バスを楽しむ番組のように、周辺をぶらぶらしてみます。

d0224990_21473185.jpg

クリックで拡大
パノラマで撮影。宮ヶ瀬湖のほとりは親水公園のようになっています。湖には遊覧船も出ているので楽しめます。

d0224990_21483975.jpg

300円で魚釣り放題。もちかえりは2匹まで。
とあるので、何が釣れるのか見てみると、金魚でした。みんな同じ方向を向いてじっと動きませんでした。


d0224990_21511368.jpg

20分ほど早くバスが到着。折り返して本厚木行きになります。ちなみに、こっち側に来たバスには誰にも載っていませんでした。このバスには2台分の自転車積載スペースがあります。

d0224990_21531440.jpg

本厚木行き発車。乗客はまたもや自分だけ。

d0224990_21535148.jpg

車窓。今回は乗っている雰囲気を出すため窓枠などを入れて撮影しました。

d0224990_21545456.jpg

山を下っていくと少しずつ町になっていきます。乗客も増えていきます。


厚木市に入ったころには高校生も乗車。バスは立ち客が出るほどになって本厚木駅に到着。
長距離な旅でした。


厚20系統 市立病院経由本厚木駅行
宮ヶ瀬 → 本厚木駅 650円 21.6km
あ152  三菱KL-MP35JM


次回、本厚木駅南口 → 平塚駅北口 → 秦野駅

ちなみにこの記事で画像アップロード容量制限の折り返し。あと半分です。"このままの調子"でいくと、あと2年で画像がアップできなくなります。そのときはそのとき考えるとします。
by yunomi-chawan | 2013-06-10 07:00 | 社会

一日乗車券 ほぼバスだけの旅 その2
橋本駅北口 → 鳥居原ふれあいの館

前回は写真がなかったので、文章だけのつらつらした記事になりましたが、このバスからは少しづつ写真を撮りました。

目的のバスまで時間があったのでバスの写真を撮影。本格的に撮ったのは初めてかも。

d0224990_2175470.jpg

↑津久井神奈交バス  つ040 三菱PJ-MP35JM

d0224990_21125242.jpg

↑津久井神奈交バス つ014 三菱PJ-MP35JM
ワンステップ車が多いですね。町田では数を減らしているような・・・?

d0224990_21135155.jpg

↑神奈川中央交通 多摩営業所 た050 三菱PKG-AA274MAN
こいつはノンステップ。写真の後ろは切れたけど、若干の流しに。

d0224990_21195893.jpg

↑津久井神奈交バス つ035 三菱KC-MP747K
運転士がどっかヘ行った客待ちバス。運転士はおそらくトイレ。三ヶ木は「みかげ」と読みます。



ここでバスが来ました。
d0224990_21235474.jpg

一時間に1本。ここで乗ったのは自分を含めて2人でした。
d0224990_2128759.jpg

国道16号側道の横浜線の踏切を渡り、国道413号線に入ります。
d0224990_21295676.jpg

途中バス停でおばさんが乗車。しかし、そのおばさんはわずか1つのバス停で下車。
早かった。
d0224990_21312626.jpg

途中、小倉橋という橋を渡りました。とても幅員が狭いですね。
d0224990_21334936.jpg

時間調整で停まったバス停で写真(上)のような張り紙を発見。赤字なのですね。
この先すぐのバス停で1人下車。ここからは客は自分だけとなりました。
d0224990_21373244.jpg

本当に誰も乗っていません。でも、運転手さんは「左に曲がりますご注意ください。」といったアナウンスをづっと続けていました。ありがとうございます。
d0224990_21381514.jpg

狭い道を進みます。関というバス停からは自由乗降区間になり、どこでも降りたりすることができます。
d0224990_21402652.jpg

そして50分近くかかり終点に到着。片道だけで560円です。往復してもフリーパスの方が安いですね。
d0224990_2142869.jpg

記念にバスと停留所。バスは回送となりました。

道中、上下線あるはずなのにバス停が片方にしかない場所がいくつかありました。つまりは片方はバス停の設置がないのです。バス停がない場所では、逆車線のバス停の反対側で待っていればバスに乗れるそうです。時刻表は上下線ともに一つのバス停に書かれているようです。初めての人は戸惑いそうです。

橋07系統 鳥居原ふれあいの館行
橋本駅北口 → 鳥居原ふれあいの館 560円 18.25km
つ052 三菱KL-MP33JM

ここから2キロほど宮ヶ瀬湖のほとりを歩いて、宮ヶ瀬バス停へ。当日は雨の予報も出ていましたが、雨は降らず。本当に梅雨に入ったのか疑いたくなります。雨傘を持ってきていたのに出番は一度もなく邪魔な存在に。

次回は 宮ヶ瀬 → 本厚木駅
by yunomi-chawan | 2013-06-09 09:00 | 社会

一日乗車券 ほぼバスだけの旅 その1
こんにちは。
以前、少しだけ話していた、一日乗車券を使ったバスだけの旅を行ってきました。

計画では自宅から目的地までバスだけで行こうというつもりでしたが、雨のあとの渋滞によりバスが20分遅れ。計画が総崩れしてしまったので電車を使って先廻りをしました。だから「ほぼ」です。

使ったバスは「神奈川中央交通」とその関連会社。神奈川中央交通は「神奈中」と呼ばれ親しまれています。神奈川県のほとんどを網羅する日本でも有数のバス会社です。関連会社というのは、神奈川中央交通に委託されている「神奈交バス」のことです。バスも塗装もほとんど同じです。

一日乗車券は1000円。都内のバス会社では500円~700円のところが多く、それに比べると少し割高です。しかし、広範囲に及ぶバス路線を楽しむには妥当な料金だと思います。


まぁ、語ってもしょうがないので行った場所を紹介します。
【自宅】→【とある駅】→【町田駅】→【相模原駅】→【橋本駅】→【鳥居原ふれいあの館】→【宮ヶ瀬湖】→【本厚木駅】→【平塚駅】→【秦野駅】→【ヤビツ峠】→【秦野駅】→【とある駅】→【自宅】


ん・・・。よくわかりませんね。詳細はこの記事から詳しく書いていきます。
本当の料金は4000円。だけどフリーパスで1000円。
116.66 km

とある駅 という表現や ** は 場所特定を避けるため隠しています。



自宅→【とある駅】→【橋本駅】

自宅近くの停留所から7:30過ぎのバスに乗ります。とある駅までは通常15分程度で着くのですが、雨上がりとラッシュで渋滞。バスの中は通勤客で賑わっていました。

**バス停 → **駅 190円 2.99km
ま065  三菱PKG-MP35UK改

 とある駅から町田駅まで行きます。行く方法は3通りあります。前述の渋滞の影響で、計画していた路線に乗れず、諦めて4分後の別路線のバスで方法で行きます。が、その方法も大渋滞。**街道、**街道、**街道どれも渋滞で駅到着は20分遅れ。計画していたこの後の町田バスセンターから橋本駅行きのバスには間に合わず、次のバスの数十分後なので、横浜線に乗って先回りすることにしました。
 横浜線で橋本駅まで先回りするのもよかったのですが、バスの旅ということなので、極力バスを使いたい。なので、一つ手前の相模原駅で降り、そこから橋本駅までバスを使うことにしました。

**駅 → 町田駅 300円 9.26km
ま0114 三菱PKG-AA274KAN (相模神奈交バス)

町田駅 → 相模原駅 横浜線 8:56発 八王子行
クラH16編成 


ここで町田駅のバス事情について説明。
d0224990_20471520.png

とってもざっくりとした図です。町田駅周辺には大きなバス停が3つあります。これらのバス停は都内では渋谷駅に次ぐ規模だそうで、ひっきりなしに次々とバスが出入りします。どのバス停も若干離れています。

 さて、相模原駅に到着。バスの発車まで5分です。慌てて改札を抜けバスターミナルへ。そこで待っていたターミナルは、苦手な島式。バスの停留所が島のようになっていて、各島にデッキから階段で下りる仕組みです。降りる階段を間違えると、もう一度デッキにのぼらなくてはならないのです。つまり、なんでこんなことを言うかというと、「まちがえた」からです。
 何だかんだでバスに乗れました。

橋55系統 三菱経由 橋本駅北口行 9:10発
相模原駅南口 → 橋本駅北口 200円 4.25km
さ181 三菱KL-MP35JM (相模神奈交バス)

 この路線は小さな工業団地を進みます。大きな液体酸素のタンクがあったりします。路線自体は短く10数分で終点に到着します。



写真なかった 橋本駅までの経路。
次回からは写真が登場します。
by yunomi-chawan | 2013-06-08 18:00 | 社会

お掃除スペシャル
 中綾線、大沼線、麻溝線、サントリー綾瀬線の記事はまだ書いています。もうしばらくお待ちください。
 今日は、お掃除スペシャルということで、ちょっと変わったお掃除を特集したいと思います。

 皆さんは、街中で車や自転車、バイクを運転するときにカーブミラーをよく見かけますよね。見通しの悪い場所では案外役に立つ優れものです。でも、よく考えるとそのカーブミラーはいつもきれいじゃないですか?たまにミラーの役割を果たしていないものも見かけますが、大抵きれいですよね。
 今日はお掃除スペシャル。もちろんカーブミラーにも掃除をしている方がいらっしゃいます。

d0224990_2144492.jpg

 軽トラックの荷台に乗った人がカーブミラーの前に来るとモップでさッささ~と拭いていきました。掃除しているところも撮影させていただきたかったのですが、遠慮し後ろ姿のみ撮影させていただきました。特定を避けるため、わざとぼかさせていただいております。
 街の中のミラーもこのような方々によってきれいに保たれているのですね。
 ちなみにトラックの荷台に乗ることは原則として禁止ですが、警察の届け出をすれば認められるそうです。


 さて次は郵便ポスト。あの赤いポストはどこでも目立ちます。あれもお手入れをされる方々がいらっしゃいます。写真は3年前のものです。こちらも同様にぼかさせていただいております。
d0224990_2114425.jpg

 ワックスがけをしているんですね。この型は郵便局の方だそうで、「なかなか見かけられない光景だと思いますよ」と、おっしゃっていたのを今でも覚えています。確かに初めて見ましたね。それ以来まだ一度も見ていません。ポストを見たらこのことを思い出してしまいす。きれいに使いましょう。


 それでは、今日はこれでおしまい。大掃除の季節でも何でもない時期にお掃除スペシャルって、季節感がずれていますね。その前に自分の部屋の掃除しないと。
by yunomi-chawan | 2013-06-04 06:00 | 俺のお気に入り

鉄塔 青山学院線
青山学院線を調査します。
先に短い路線を載せておこうという考えで、中綾線、サントリー綾瀬線、麻溝線、大沼線をぬかして先に公開します。同日に行った最後の路線です。その名の通り青山学院に行きます。淵野辺のね。



DATA

区間     : 大沼線31~青山学院
推定電圧   : 66kV?
回線数    : 2
導体数    : 1
架空地線数 : 1
所要時間   : 5分(管理人が自転車で要した時間)
勾配     : 無微小中大激



大沼線31     平成3年2月建設 高さ45メートル
青山学院線1号 平成3年2月建設 高さ33メートル


ここをクリックすると続きを読むことができます
by yunomi-chawan | 2013-06-03 06:00 | 鉄塔のある風景

鉄塔 綾瀬浄水場線
綾瀬浄水場線を調査します。
名前の通り、企業線です。もちろん短い。私有地内のため一切近づけません。フェンス越しに眺めましょう。


(この路線は今後も地図は作らない予定:理由 短すぎるので。名前から場所が特定できる。)

DATA

区間     : 秦浜線62~綾瀬浄水場
推定電圧   : 66kV
回線数    : 2 (鉄塔接続はそのうち1回線)
導体数    : 1
架空地線数 : 0
所要時間   : 1分(管理人が自転車で要した時間)
勾配     :無微小中大激



    1号 不明


ここをクリックすると続きを読むことができます
by yunomi-chawan | 2013-06-02 21:48 | 鉄塔のある風景


鉄塔、鉄道、地図、バス、旅、駅、自転車、など多種多様


by yunomi-chawan

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


2014年12月6日まで 806回







過去のトップ画

クリック



はじめにお読みください。
yunomi-chawan

検索

以前の記事

2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
more...

カテゴリ

全体

社会
季節
散策
自然
鉄道
食べ物
ブログ
米タン
野鳥図鑑
駅シリーズ
恐怖シリーズ
俺のお気に入り
鉄塔のある風景
電信柱のある風景
日本の街道をゆく
南武線全車撮影計画
-

最新の記事

ブログ移転のお知らせ
at 2015-01-03 00:00
あけましておめでとうございます
at 2015-01-01 00:00

記事ランキング

タグ

(46)
(10)

その他のジャンル