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カテゴリ:散策( 90 )

伊豆大島に行ってきました①
伊豆大島に行ってきた。
伊豆大島は伊豆諸島の一番北側の島で人口は8000人ちょっと。


8:00東京竹芝発の東海汽船の高速船「セブンアイランド愛」に乗って約1時間50分。本来なら1時間45分で着くが、館山沖で視界不良のため一部速度を落として運航した。


9:50頃大島の岡田港に到着。
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大島には岡田港、元町港の2つの大きな港と、小さな漁港がいくつかある。フェリーが到着するのは岡田港と元町港だが、当日の天候によってどちらを使うか決めているようだ。三宅島のときも3つの港を使い分けていた。

今回の到着は岡田港。南西の風が吹いているため、北側にあるこの島を使ったようだ。どうやら1か月ほどこっちの港を使っているようだが。


到着港はHPでも知らされるほか、島内では一斉放送がなされる。島内を運行するバスも、その日の出帆港によって便が異なる。


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岡田港。
ちなみに岡田は「おかた」と濁らさずに読むそうだ。道路標識で。

画像正面が桟橋で右側が駐車場などのスペースになっている。
左側の建物はフェリーを運航する東海汽船の建物で、発券所、待合スペース、売店、食堂がある。売店などは船が来る日のみの営業らしい。

この画像の後ろに商店がある。


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10:15の岡田港発、三原山頂口行きバスに乗り込む。
港に人はたくさんいるのだが、時間が近づいても他のお客さんが来ない。
まさかまさかの・・・まさかでした。乗客は母との2人。

この少人数はいつぞやのほぼバスだけの旅以来かな?鳥居原ふれあいの館とかヤビツ峠とか。

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こんな道を上っていきます。
大島名産の椿(自生するヤブツバキとか)が植わっていたりします。

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大島温泉ホテルの前の道。

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新火口展望台バス停からの景色。
時間調整のため少々停車。車窓からは三原山の景色が望めた。この時間の景色はすばらしいのだが。



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所要時間約25分。運賃は890円。
山頂口に到着。

景色はまずまず。本当に眺めがいいときは海の向こうに富士山が望める。
今回見えたのは下の元町港の街並みと海程度。良いとは言えない天気だ。

よくよく島の人の話によると、「この季節は曇りやすい」とのこと。

下の方に見える「御神火スカイライン」は大雨による土砂崩れの影響で通行止め。


この後、三原山に登ることにする。

by yunomi-chawan | 2014-07-29 00:00 | 散策

大丸用水「末新田堀」
d0224990_21143790.png末新田堀を辿ります。

地図(別窓)

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末新田堀は菅堀から分岐する水路です。
稲城市史による水路図には、菅堀から分岐して菅堀へ合流する1本の水路として描かれていましたが、実際は異なりました。


上記Google Maps engine に経路を記していますので、見ながらご覧ください。


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大まかな経路です。
前述の通り、いろいろと分岐していたので、便宜上番号を付けました。



★☆★☆
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菅堀から分岐します。
場所は吉田新田堀が交差していたところから数十メートル下流です。
ちなみに、吉田新田堀には水が流れていませんでした。


末新田堀はすぐにトンネルになっていますが、写真正面で開渠となり、家と家の間を流れます。
便宜上、ここの末新田堀を「末新田堀1」とします。


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末新田堀1はそのまま家と家の間を流れます。並行する道はあっても近づくことはできません。クリエイト稲城大丸店の脇で姿を表します。


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クリエイト横の2車線の細い道をくぐります。
それにしても水量多くないか。

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このくぐる橋?にはちゃんと名前がついていました。そのなも「東新田橋」。車で走っていたら絶対に橋だとは分からないんですがね。
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ほら。

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末新田堀1はそのまま道路わきの側溝を流れます。
本当に水量が多いこと。あふれるギリギリです。


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先ほどのクリエイトから50メートルほど下流で、2手に分岐します。
先ほども言いましたが、便宜上、右を末新田堀2、直進を末新田堀3とします。
まずは末新田堀2から記述します。



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末新田堀2は道路を横断し、住宅の隙間を流れます。

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住宅地を抜けると、押立用水堀にぶつかり、そのまま上を越えます。
押立用水堀は最近護岸工事を施したようで、きれいになっていました。

先の人用の橋にも名前がついていて、「耕整橋」となっていました。

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あふれて押立用水堀に流れるものもある。


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右が菅堀、左が末新田堀2です。

場所は送電線の西北線の紅白鉄塔の西側です。


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また分岐します。
右を末新田堀2-1、左を末新田堀2-2とする。


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末新田堀2-1
道路の脇を流れます。


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末新田堀2-2

西北線の横を流れます。

末新田堀は2-1、2-2は菅堀の手前で合流し、そのまま菅堀に合流します。
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★☆★☆

つづいて末新田堀3です。

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末新田堀3はいちょう並木通りをくぐります。

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田圃の脇を流れていきます。

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最終的に稲城第六小学校の南側で謎の堀に合流します。
謎の堀は多摩川の方面から流れてきます。想像では多摩川と並行する谷戸川から流れてくるのではないかなぁと想像しています。



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最終的に、このようになりました。






by yunomi-chawan | 2014-07-27 00:00 | 散策

ヤギがいた
稲城市某所にヤギがいるということを聞いたので行ってみました。
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さてこんなのり面。大型ホームセンター駐車場の脇の雑草が生い茂った区画にいました。
通りかかった人、買い物に来た人が写真を撮ったり。

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というのも、このヤギがいるのは除草のため。時間はかかりますが、機材を使うのに比べれば二酸化炭素を放出しない、切った草が出ないなど、まさにいいことだらけです。


現在、ヤギは4頭います。
区画の回りには柵と電気柵があり、逃げ出すことのないようにはなっていますが、区画ないでは自由に動ける状態でした。


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雑草におおわれながら草を食べるヤギたち。
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美味しそうに食べてます。糞はでますが、もともと人が立ち入らない場所でかつ、土に戻るので大丈夫でしょう。


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4頭いると書きましたが、そのうち1頭は地震の影響でか首を痛めてしまっているようです。1頭は単独行動をしていましたが、貼り紙には詳しく事情がかかれていました。

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この子が首を痛めた子だそうです。



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区画内にはヤギのための休憩スペースもあります。夜はおそらくヤギたちは別のところにいるのだと思います。


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右のはげたところがすでに食べ終わったところだそうです。


参考までに稲城市ホームページ
http://www.city.inagi.tokyo.jp/smph/shisei/machi_zukuri/yaginiyorujosou.html


ちなみに、同様に町田市の山崎団地でもヤギの除草を行っています。
参考 変わり行く町田の街並み
http://machida-road.seesaa.net/article/397824635.html
同様の事例は今後も増えていったら楽しいですね。



ちなみにこのお向かいで北海道展開の大型書店「コーチャンフォー」が建設中です。かなり大きな本屋です。
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現在はまだ建物の建設中です。コーチャンフォーのシンボルであるドームの建設途中でしたが、どこか広島を思い出すいまの状態です。
近くには啓文堂、アミーゴ書店、蔦屋書店があり競争激化は避けられないか。また、そのとなりにヤマダ電機ができ、半径150メートル以内にノジマ、ケーズデンキと3店舗が争ってます。そして、そのまた隣には寿司屋ができ既存1店舗とまた争ってます。
なんでこんなにも同種の店舗ができるのやら。まあ、これからも発展しそうな稲城市です。


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人気者のヤギたち。お仕事頑張ってね。
by yunomi-chawan | 2014-06-27 07:30 | 散策

やっと発見。汁守神社の水準点。
やっと見つけました。川崎市黒川汁守神社の水準点。

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川崎市麻生区黒川に汁守神社という神社があります。読みは「しるもり」と読みます。
ちなみに、東京都町田市の西東京変電所の正門前にも飯守神社(いいもり)というのがあります。
汁と飯、いかにも関係がありそうですが、昔はありました。どうやら府中の大國魂神社に汁と飯を献上していたとか。

大國魂神社は大きな神社ですが、汁守神社と飯守神社はどちらも町内にあるような神社です。


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鳥居も立派な神社です。


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さてさて、本題の水準点。地形図には神社の前の消防団の建物の脇にあるような感じです。といっても、過去に何度か来ても見つけられなかったので、今回こそはと念入りに探します。

右の紅白鉄塔は最近塗り替えた西北線No.7です。

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これか!
いかにもというコンクリの四角い蓋を発見。過去にもこのような蓋の中に三角点があったことがあります。


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んんん?
先日の大雨の水が横の側溝から涌き出て溜まっているようです。これじゃわからん!


でも、本当にこれであってるのかわからないので、探してみます。


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探すこと3分(案外あっさり)
消防団の建物の横の草むらにいかにも!という金属マンホールを発見。これだ!!!

開けてみました


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んんん?
かなり深い穴が開いています。


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よくみると、そこに丸いポッチが。これだ!



やっと見つけることができました。


一応、国土地理院のサイトを見れば点の記を見ることはできますが、見たらつまらないので見つけるまでサイトは見ませんでした。




自宅に帰って点の記を確認。
登録が必要な部分の記載は控えますが、この点について。


点名 二等水準点 2324
コード L020000002324
高さ 83メートル25センチ1ミリ

です。水準点は国道に多いイメージですが、なぜここにあるのでしょうか?近い点では稲城駅の近くにあります。ここは団子虫が大量発生していたので、ふたを開けてすぐ退散した恐怖の場所だったり。また、近くはありませんが、町田市図師町にもありますね。
by yunomi-chawan | 2014-06-15 00:00 | 散策

大丸用水「吉田新田堀」
d0224990_21143790.png菅堀を辿った時に水が流れていなかった「吉田新田堀」に行ってきました。今は作付シーズンのため水が流れているのでしょうね。


(地図)



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水の出どころはよくわかりませんでした。
なお、猛暑のあとでしたが大丸用水全体的に水量が多かったです。


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いちょう並木通りの北側です。
側溝に沿って流れてきます。



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水の流れはいちょう並木通りをくぐって、道路の反対側へ。
何も知らなければ通り過ぎてしまいそうです。


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道路を越え、5メートルほど行くと菅堀にぶつかります。
吉田新田堀は菅堀には合流せず、5メートルほど菅堀の左側を流れます。
以前来た時は、吉田新田堀には水が流れていませんでした。
写真の右側が菅堀です。

そして・・・


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菅堀と交差します。
菅堀の水量もギリギリです。これはすごい。

三沢川と二ヶ領用水との交差もそうでしたが、水路の交差はワクワクしますね!




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街路の脇を流れます。
街路も道が狭いため、池ポチャ(水路ポチャ)なんでことも・・・ないか。


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田圃もありました。
この水路から水を引っ張っているようです。

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水の引き方にもいろいろあるようで、このように土嚢を置く方法。
さらには・・・
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豪華なポンプを使うところ・・・。
この用水路が田圃に重要な役割を果たしているのは間違いなさそうです。

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カラスの飲み水にも。

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側溝ですね。水の流れは速いんですよ。

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再び田圃。
田んぼの畦の部分に水路があります。

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そして最終的に菅堀に合流します。
合流場所は、菅堀が新堀と別れる少し手前でした。


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途中いたオナガ。
尾が長いからこの名前がついています。一応カラスの仲間なんですよ。
群れでいることが多いのですが、今回は単独行動でした。





by yunomi-chawan | 2014-06-09 00:00 | 散策

地震計を探して
先日、ふと気になって地震計なるものを探してきました。
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ネットで探していると、稲城市の大丸にあることが発覚。早速現地へ赴いてみました。



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南武線の南多摩駅から歩くこと数分。京浜河川事務所という案内看板が出てきました。
地震計の位置はどうやらここの敷地内のようです。




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多摩川沿い事務所。この鉄塔が目印です。鉄塔のてっぺんにはカメラもついていて、多摩川の方向に向けられていました。


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正門に到着。敷地内でおじさん二人が河川パトロールの原付のメンテナンスをしていました。地震計の位置はわからず。それらしきものもわかりませんでした。



ということで、事務所の前にいた猫の写真でも。
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消化不良ですが、まぁいいです。
by yunomi-chawan | 2014-06-04 11:00 | 散策

大丸用水「大和堀」
d0224990_21143790.png新堀から分岐していた大和堀です。季節が季節なのか、水は流れていませんでした。


地図
d0224990_19111458.png
大和堀は新堀の下流域で分岐しています。
行ったときは水が流れていませんでした。


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分岐はこんな感じでした。
水は流れているようには見えますが・・・
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行き止まりのようになっています。


水が多いときは、流れるらしいです。

奥のブロック塀の手前では水がたまっていました。
地下をしみ込んで流れているのかなぁと思ったり・・・。

水路は南武線方向に流れていきます。



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川崎街道の北側です。水はたまっていますが、かなり少量で流れはない・・・に等しいです。


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川崎街道の川崎方面に20メートルほど暗渠で流れます。
歩道のブロックが変わっているところがそれです。20メートル先では右(南側)に曲がり、川崎街道をくぐります。



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川崎街道の南側でさらに南下します。

水路には水は流れていませんでした。

看板が立っていて、稲城市役所管理課の名前が書かれていました。


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住宅街を流れ、鶴川街道(旧)を横断します。
水路は右の側溝です。水路の側溝か雨水の側溝なのか区別がつきませんね。

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鶴川街道(旧)の南側を流れます。
水はたまっているだけでした。


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榎戸の区画整理の敷地内に入ります。
そのうち埋められるのか、鉄管でした。榎戸地区の区画整理はあまり進展が見られないんだよな。


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先で屈折しています。

この先は完全暗渠でわかりませんでした。
堀は大堀に合流するようです。ただ、場所はいまいちわかりませんでした。

by yunomi-chawan | 2014-04-16 00:00 | 散策

大丸用水「落堀」
d0224990_21143790.png新堀から続いていた落堀です。

地図

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新堀から続いていた落堀は水量を少し減らしてそのまま下流へ流れます。

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南武線にぶつかったところで、ちょうど南武線に沿って流れます。
ちなみに工事の関係か暗渠です。


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工事の敷地の末端で水が現れます。
が、再び暗渠で流れます。



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暗渠なのでどこで合流しているのかわかりませんが、どこかで新堀に合流します。


by yunomi-chawan | 2014-04-15 00:00 | 散策

大丸用水「新堀」
d0224990_21143790.png今回は、大丸用水の新堀を辿りました。


地図です。

d0224990_19313843.png
新堀は、菅堀から分岐する用水路です。水路幅は比較的大きいです。水は再び菅堀に合流して終わります。


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菅堀から分岐します。
菅堀がカーブで左へ曲がっていますが、写真中央部で新堀が右側へ分岐しています。


散策は2回に分けて、1回目が3月31日。2回目が4月5日にいきました。
ちょうど桜の時期でした。


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ちなみに、この辺り菅堀は桜並木になっています。とてもきれいでした。


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新堀は南東方向に流れます。
途中南武線と交差する部分まで遊歩道が続いています。


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旧川崎街道手前で宿堀が合流し、玉川前小堀と交差します。

奥の道路が旧川崎街道です。


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旧川崎街道を越えたあたりから桜並木となります。


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南武線と交差します。遊歩道はここでおしまいとなります。
遊歩道は南武線連続立体交差化事業の工事の影響で平成18年7月20日より通り抜けができなくなったようです。現在、南武線の高架化は上下線で完了しており、残りは側道の工事、稲城長沼駅の4線化ですかね。完全な高架化が完成すれば、通り抜けが可能になるかもしれません。
現在は大きく大周りする必要があります。


新堀は南武線を越えると暗渠で稲城長沼駅付近まで流れます。

稲城長沼駅付近は前にも書きましたが、2つのルートになっています。
上の図のうすい青色が以前の流れです。この付近は区画整理事業によって、図の濃い青色の流れに移設される予定です。現在は濃い青色の方が水は多く流れていますが、薄いほうも少なからず流れてはいます。


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駅の西側で再び南武線をくぐります。

くぐった場所で右側に水路跡がありました。行ったときは空き地にしか見えなかったので写真は撮らなかったのですが、よくよく知らべて見ると新堀から分岐している「柳田堀」でした。


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南武線をくぐると暗渠で流れます。


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新堀は再び旧川崎街道にぶつかり、街道を暗渠で川崎方面に流れます。

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水路は稲城大橋の連絡道路と交差します。
交差したところで右側に「下新田堀」が分岐しています。


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ところどころで開渠で流れます。かなり水量・水流がありました。


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大和堀が分岐します。
水は流れていませんでした。



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反対側から撮影。
新堀は写真右側に分岐します。
写真手前は名前を変えて「落堀」となります。


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分岐した新堀は菅堀に合流します。




by yunomi-chawan | 2014-04-12 00:00 | 散策

ありがた山 (南山東部土地区画整理)
稲城市の「ありがた山」に行ってきました。
ありがた山と言うのは、東京都稲城市南山地区にあり、京王相模原線の京王よみうりランド駅から徒歩5分ほどの場所にあります。



まず、写真を
d0224990_20131368.jpg
ウィキペディアにも詳しく書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%9F%E5%B1%B1

簡単に言うと
1940年43年に、駒込にあった無縁仏などを日徳海という宗教団体によって集められたもの。現在も隣接している妙覚寺の好意で護られている。
・・・とのことです。


ただし、ここも南山東部土地区画整理事業の範囲内となっています。
地図


稲城市の公表している設計図(別窓で開きます)



設計図を見る限りは、ありがた山の北部(下側)は都市計画道路になるようです。
また、この付近は宗教用施設として使用されることになっているので、残される可能性もあるかも知れません。


d0224990_20490687.jpg
上部から見下ろす。
見えている先までが無縁仏や石仏になります。
その下は妙覚寺の墓地となっています。


d0224990_20503777.jpg
区画整理の範囲は、すぐ近くまで迫っています。
フェンスは開いていますが、「防犯カメラ作動中」や「立ち入り禁止」と言った看板が貼られていました。

ここを行くと区画整理の真ん中へ行くことができるのですが・・・。



d0224990_20572178.jpg
下側もすぐそばまで更地になっていました。




今回は初めて区画整理地の東側に行ってみました。

by yunomi-chawan | 2014-04-04 00:00 | 散策


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